×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  グレヴィレア»  グレヴィレア ロブスタ

グレヴィレア ロブスタ

樹種名 グレヴィレア ロブスタ
学  名 Grevillea 'robusta'
科 名 ヤマモガシ科
属 名 グレヴィレア属
花の色 オレンジ
花の時期 5月~10月
最大樹高 4m~

※樹高は生育条件によって大きく変わります

 


グレヴィレア ロブスタについて

ロブスタは、別名「シルキーオーク」や「ハゴロモノキ」の名で親しまれる、グレビレアの中でも最大級の樹種です。
その名の由来にもなった、シダに似た深く美しい切れ込みの入った葉は、裏面が銀白色を帯びており、風に揺れるたびに絹(シルク)のような光沢を放ちます。

オーストラリアの自生地では30mを超す巨木になるほど生命力が強く、その力強さは圧巻。
日本でその花を見ることができるのは稀ですが、観葉植物としても通用するほどの美しい葉が魅力的な木です。
 

グレヴィレア ロブスタの活用方法

地植えにすれば、立派なシンボルツリーへと成長します。
また非常に強健なため、他のグレビレアを接ぐための「台木」として利用しても良いでしょう。

大きくなりすぎるのが心配という方は、鉢植えでの管理がおすすめです。
鉢のサイズに合わせることで成長をコントロールでき、その美しい葉を間近で鑑賞できます。
いずれにしても「成長が早い、大きくなる」という事を念頭に置いて管理してください。
 

グレヴィレア ロブスタの育て方

ロブスタに限らず、オージープランツは水を非常に好みます。
鉢植えで育てる場合や、庭に植え替えた直後などは特に十分に水を遣る必要があります。
ただし土が常に湿っている状態も良くないので水はけのよい土を選ぶようにしてください。

またグレヴィレア属はリン酸系の肥料を嫌いますので、リン酸系肥料は与えないようにしてください。
耐寒性も高く、関東以南であれば屋外で元気に冬を越すことができます。
特に冷え込みが厳しい日は不織布などで軽く保護してあげると、より美しい状態をキープできます。
 

育てやすさ

★★★★☆ 強健で管理しやすいですが、地植えの場合は早く成長する事を念頭に置いた管理を!
 

耐寒性

★★★★☆高い耐寒性を備えていますが、環境に合わせて冬場の防寒を検討してあげてください
※三重県津市での5号鉢の生育状況で調べたものです。
 環境や木の大きさによって耐寒性は変わりますのであくまでも参考程度にお考えください