
| 樹種名 | ピニフォリウス |
|---|---|
| 学 名 | Callistemon pinifolius |
| 科 名 | フトモモ科 |
| 属 名 | カリステモン属 |
| 花の色 | 赤 |
| 花の時期 | 5月 |
| ※カリステモンは苗木の時期は花が咲きにくくなります | |
| 最大樹高 | 2~3m |
※樹高は生育条件によっても大きく変わります

・上記は5号鉢の見本になります。ご注文時の参考にしてください
・撮影時期は5月下旬(花のみ)と7月中旬になります。
・実際の商品とは樹形、樹高、花の付きは異なります。
・季節により葉の色や花の有無が変わります。
ピニフォリウスは、ラテン語で「松の葉のような」という意味を持つ、非常に個性的な常緑低木です。
最大の特徴は、その名の通り針葉樹を思わせる細く繊細な葉。
初夏になると、その細葉の間から鮮やかな赤いブラシ状の花を咲かせます。
また寒さに当たると細い葉が美しく紅葉し、季節ごとに全く異なる表情を見せてくれるのです。
日本ではまだ流通量が非常に少ない珍しい樹種で、こだわりのある方におすすめの樹種です。
松葉のようなドライな質感は、石や砂利を使ったお洒落な多肉・オージープランツガーデンにもマッチします。
やや横に広がりながら成長する性質があるため、低めの生垣や、花壇の前面にボリュームを持たせる配置が映えます。
鉢植えでも育てやすく、比較的コンパクトなため、テラスやベランダでじっくり育てるのも楽しみのひとつです。
ピニフォリウスに限らず、カリステモンは水を非常に好みます。
鉢植えで育てる場合や、庭に植え替えた直後などは特に十分に水を遣る必要があります。
手入れもほとんどかからないため、初心者の方でも「人とは違う、特別な一株」を安心して育てることができます。。
★★★★☆ 非常に強健で育てやすいですが、横に広がる性質を活かしたスペース選びがポイントです
★★★★☆ マイナス5℃前後まで耐える優れた耐寒性。関東南部以南であれば、地植えで元気に冬を越せます
※三重県津市での5号鉢の生育状況で調べたものです。
環境や木の大きさによって耐寒性は変わりますのであくまでも参考程度にお考えください