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カリステモン ロッキーランブラー

樹種名 ロッキーランブラー
学  名 Callistemon 'Rocky Rambler'
科 名 フトモモ科
属 名 カリステモン属
花の色
花の時期 5月、10月
※カリステモンは苗木の時期は花が咲きにくくなります
最大樹高 1m前後

※樹高は生育条件によっても大きく変わります

5号鉢(支柱で矯正済)
10号鉢(樹高40cm・幅60cm)
幹の様子
花と葉のアップ

・上記は5号鉢及び10号鉢の見本になります。ご注文時の参考にしてください。
・撮影時期は7月中旬(※花は5月頃の撮影です)
・実際の商品とは樹形、樹高、花の付きは異なります。
・季節により葉の色や花の有無が変わります。
 


ロッキーランブラーについて

ロッキーランブラーとは「岩場をさまよう者」
その名の通り、カリステモンでは極めて珍しい匍匐(ほふく)性の常緑低木です。

上に伸びるのではなく、横へ横へと力強く枝を広げるその姿は、まさに唯一無二。
春と秋には、地表に近い場所で鮮やかな赤いブラシ状の花を咲かせます。
その姿はまるで緑の絨毯の上に赤い灯火が灯ったような、幻想的な景色です。

日本国内では、流通量が極めて少ない超希少種です。

 

ロッキーランブラーの活用方法

オンリーワンの個性を活かしたワイルドで立体的なお庭の背景作りに。
傾斜地や石組みの間に植えれば、枝が岩をなぞるように広がる自然の造形美を楽しめます。

枝が自由奔放にうねる性質を活かし、針金かけや剪定で盆栽のように仕立てるのも一興です。
堅い葉と荒々しい枝ぶりが、時を経るほどに深い味わいを醸し出します。

花壇の縁や石垣の上に植えることで、赤い花と枝が滝のように流れ落ちる、ダイナミックな景観を演出できます。
 

ロッキーランブラーの育て方

ロッキーランブラーに限らず、カリステモンは水を非常に好みます。
鉢植えで育てる場合や、庭に植え替えた直後などは特に十分に水を遣る必要があります。

暑さ・寒さにも強いですが、放っておくと枝が自由に伸びて樹形が乱れやすい一面もあります。
こまめに剪定をしてあげることで、より密度が高く、芸術的なシルエットへと進化していきます。
手をかけるほどに愛着が湧く品種です。
 

育てやすさ

★★★☆☆ 強健で枯れにくいですが、美しい形を保つために「定期的な剪定」を楽しむ心構えが必要です。
 

耐寒性

★★★★☆ マイナス5℃前後まで耐える優れた耐寒性。地を這う性質上、寒風の影響を受けにくいのも強みです
※三重県津市での5号鉢の生育状況で調べたものです。
 環境や木の大きさによって耐寒性は変わりますのであくまでも参考程度にお考えください